microdata対応パンくずリスト

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isotypeテーマは、Googleにパンくずリストを認識してもらえるための、リッチスニペットに対応しています。

リッチスニペット(Rich Snippets)とは、Googleが2009年5月に公開・導入した機能で、検索結果ページに、

・製品・サービスの価格帯
・所在地などの地図
・レビューやユーザー評価
・著者名・写真・Google+のフォロワー数
・パンくずリスト

 

など、サイト情報の一部を表示させる事で、ユーザーが検索したキーワードとの関連性やページ内容をより把握しやすくし、効率的に探している情報へ辿りつけるように考えられた拡張機能です。

Googleにパンくずリストを認識してもらえるためには、リッチスニペットを使います。
Googleに使えるリッチスニペットの形式には3つあり(microdata、microformats、RDFa)、中でもmicrodata形式での構造化マークアップをGoogleは推奨しています。
カスタム検索の結果ページにリッチ スニペットを表示できるようにするには、構造化 HTML コンテンツをmicrodatamicroformats、または RDFa でマークアップします。
構造化マークアップとは、ページ内に含まれる情報に意味付けするソースコード記述方法のことです。

リッチスニペットを使い構造化マークアップをすることで、検索結果にパンくずリストを表示させることができ、Google によるクロール時には情報の種類(レビュー、人物、商品、レシピ、音楽、イベントなど)を表すマークアップとして識別されます。
リッチスニペットに対応しても検索順位が上がるわけではありませんが、検索結果を視覚的に差をつけることで、クリックされやすくなります。

リッチ スニペット テスト ツールを使用すると、マークアップをチェックし、Google がそのページから抽出できる構造化データ(リッチ スニペットのマークアップ、メタ データ、著者情報、PageMap)を確認することができます。
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