マイスター オイル 続き

取り扱いを始めた マイスターオイル 

 

注文がどっときそうなオイルです。

 

 

 

 

 

 

 

色んな車種でデーターを取り、レビューをたくさんいただきました。簡単にまとめますと。

● エンジンノイズが低減(しかもかなり) 入れた瞬間からこんなにエンジン音静かになるオイルは初めて。

●トルクアップ 4000~5000回転までのトルクアップは凄まじいです。シャシダイでの計測はこちら。(赤がマイスター 青がペトロナス5000 5W-30 リッター4500円前後のオイル 数多のエンジンオイル(チューナー系含む)を使ってきて、一番良かったオイルとの勝負です 5wとのオイルの勝負でこれは凄いです)

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●圧縮比アップ

●フリクション低減(シルクのようなアルカンターラのようなヌルヌルした感じ)

●ギアがスコスコ入るようになる

●ドン付激減(アクセル開け始め 閉じ始めどちらも)

●圧縮アップ フリクション低減 トルクアップによる 燃費向上(リッター2キロほど向上すると思います)

●オイル長持ち(4500Kmから6000Kmまで 車種による)最後のほうまでフィーリングが変わらない。

●油膜強いので 10Wオイルのマイスターが15Wや20W指定のエンジンでも使える

●燃費や交換工賃などを考えると元が取れるオイル。

●エンジンに優しい

●熱ダレしない(ほぼしないです KTMのRC8Rで確認済み RC8Rは国産と比べ物にならないくらい発熱します)

●オイルが分解されにくい

 

さっそくMVアグスタ F4のお客様から注文が入りました。

オーナーさんによっては、トルクアップが凄まじいのでギアの選定を間違えてしまうぐらいだそうです。(6速のバイクなのに7速に入れてしまう行為をしてしまうことがあるそうです 笑)

 

全部をまとめて一言で表すと このオイルは

「気密性が高くかつ、フリクションが少ないエンジンオイル」

最近の高性能オイルは
「いかに薄い皮膜でエンジンを守るのか」 を、求めているようだが、

マイスターは 「いかに厚い皮膜を形成し、フリクションを軽減できるのか」
を、求めているオイルだと思います。

エンジンの回る感覚、ミッションのフィール。
どこをとっても、金属同士の接触感の軽減を感じますし、
高回転で足を引っ張るような無粋なロスも感じません。


シェルアドバンの様な「守られているフィール」と、
5Wの粘度の様な「少ないフリクションロス」のバランスが、
今まで使ってきた数多のオイルの中で一番高い位置でバランスされているのがマイスターだと思います。


 

エンジンガタガタの原付から ギッチギチのKTMエンジンまで使える凄いオイルです。

細かくは車種別オーナーレビューのページを作りますのでご期待下さい。