ハーレーダビットソン WL & Buell XB9S

ハーレーダビットソンのWLとBuell XB9Sの整備です。

 

WLは1940年代のバイクです。(!)今回はタイヤ交換での来店です。

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XB9Sはオーナーがオークションで購入後どうもおかしいとのことで、当店で綿密に整備している最中です。

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エンジンオイル マイスター 

プライマリオイル マイスターを入れます。ただし、元々入っていたオイルがあまりに汚れていたので、フラッシングを一度します。

せっかくの高性能オイルがもったいないですからね。

エンジンオイルがエンジン下部 配管から漏れていたので、マフラー外し オイルフィルター外しをし、配管を全部取り外しバランス取り、シールテープを巻き、適正トルク締め付けです。

リアホイールのベアリングが締め付け過ぎで動きが悪くなっておりましたので、適正化し、リアブレーキの清掃をしました。

 

乗りやすくしたいとのことですので、この後にダイアグチェック ・リアサスペンションカスタム(ノーマルベース)・サスペンションセッティングをし、ひとまず納車する予定です。

しかし、マイスターオイル凄いですね。プライマリ エンジンオイル どちらもマイスターを入れても耐久性はまったく問題ないのですが、エンジンオイルを入れてオイルが回る瞬間「あ、マイスターオイルが内部を回ったな」とわかります。

アイドリングの振動が激減し、吹かすと回転の上がり、下がりが俊敏になります。レースマフラーを入れたのと同じくらいレスポンスがあがります。エンジンの感触がまったく変わります。元は「ドドガッ! ドドガッ!」って感じのアイドリング感触が「ヌヌコ ヌヌコ」というヌルヌルした感じになります。その場にいた他のお客様が「すげー 気持ち悪い」(←良い意味ですよ)と叫んでしまうくらいです。

忙しくてブログが全然アップできておりません。ごめんなさい。