ZX12R 出来上がり

さてラジエター補修も完了しまして
バイクに搭載です。
搭載の際傷が入ると意味が無いので、保護剤で守ります。

さて搭載・・・・。ん!?ホーンがラジエターの前面にせっちされている・・・。
熱の問題がでているのに、
ラジエターの性能の邪魔なところに部品置いちゃまずいでしょ。
カワサキさん・・・。

ってなわけでホーンを移設します。
オイルフィルターの下にクリアランスがあったので、移動させました。
って簡単に書いておりますが、カウル脱着何回したことやら・・。

そんでもって出来上がりです。

すぐに冷却系チェックと、サスペンションセッティングに出ます。
冷却系はOK!っていうかファンが回っても音がほとんどしません。
エッジを研いだからかな?
普通ファンが回ると「フィーン」とか「ブファーン」とか音がしますが、
耳を澄ますと「シューン」と静かに聞こえる程度です。

まあ、成功でしょう。

サスペンションは切れ込みが発生しているのに、
フロントがフワフワしていて安定性がない感じです。

フロントの安定性を出すには
戻りのダンパーを締め込みたいところですが、
戻りを強くするとさらに切れ込みがきつくなりますので、
先に切れ込みをなくすためにリアの伸びを強くし、
圧を弱くし、尻下がりの状態を作り出します。
ハンドリングがニュートラルになりましたら、
フロントの安定性を上げるようにするため、
伸びを強め、切れ込みがあがらないように
圧を強めます。
プリロードは前後いい感じだったので、いじりませんでした。

結果 直進 コーナリング共にかなり安定性が上がりました。

またの機会是非宜しくお願いいたします。

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