Z900RS ガラスコーティング フィルムコーティング ペイントプロテクションフィルム PPF 千葉県 東京都 神奈川県 埼玉県 栃木県 茨城県 CR-1

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Z900RS 研磨 ガラスコーティング フィルムコーティングのご依頼です。

新車となります。

本当の綺麗を維持したいのならば、ペイントプロテクションフィルムを貼ることが非常に重要です。

当店は外国産フィルムではなく国産フィルムを基本的に使用します。

高価ですが、透明度と表面の平滑性が非常に高いための判断です。

今回はフィルム代込みの価格も載せております。

 

 

まずはコーションラベル剥がし タンデムバーを外します。

 

 

そして計測からスタート

この車両はタンクが丸みを帯びている為、タンクセンター(画像で茶色の部分)の広範囲にフィルムを貼ることは困難を極めます。
フィルムは施工すると実際の計測ラインと微妙にずれる場合がありますので、その他を貼った後計測します。
ですので

センター部分を残し 先にその他の部分を計測

研磨

フィルム施工

センター部分の計測

ガラスコーティング

の順番となります。

フロントフェンダはセンター接合の2枚で構成します。

 

体が当たる部分を念入りに計測
腰をずらした時に当たるラインを考えて設定します。

シルバーの部分が最も膝が当たる部分です。
擦れてすぐにツヤツヤになってしまうと思われます。
この部分サイドカウルと一体で片側2万円以上しますので結構高価ですね。

 

テールカウルはセンター上部にバイクカバー等が当たりやすいので、その部分の角もフィルムを入れます。

これでカウルをキックしても大丈夫です。

 

つま先の部分は艶ありフレームで接触がありそうでしたのでこちらもフィルムを入れます。

スマートフォンの場合はパソコン版画面に切り替えていただけますと画質を上げる事が出来ます。

Z900RSのフィルムデータです。

株式会社パットサービスさんの投稿 2018年3月26日月曜日

 

その後新車ですが研磨します。

研磨前

研磨前と研磨後の画像です。
天井が黒でスポット照明で撮影しております。(重要)

 

研磨後

 

細かい部分は専用のポリッシャーで研磨します。
小さいポリッシャーが無いショップは磨くことができません。

 

研磨前

 

研磨後

研磨後

 

 

研磨後にフィルムを施工

フロントフェンダーはセンターがゼロクリアランスで接合

 

メーターはすべてフィルムを入れます。
ノーマルのセンターメーターはぼやけた安物の感じです。
しかしフィルムを入れるとツヤツヤになり高級感が上がります。

さらに傷が自己修復しますので、いつまでも綺麗な状態が続きます。

施工前(ウィンカーインジケータ部分を見ればぼやけているのが分かります)

施工後

 

 

体が当たる部分にペイントプロテクションフィルムを入れます。

タンクサイド部分

 

サイドカバー部分

シルバーの部分は艶消しですので、艶消しフィルムをインストール

 

テール部分 角を覆うデザインです。バイクカバーで保管する人も安心です。

 

その後タンクセンターを計測 念のため養生しております。

タンクトップ施工します。

施工後

最初はスリット無しでしたが、貼る技術が高度すぎる為、一度剥がしてスリット加工をしたフィルムをデザインします。

勿体ないですが剥がします。(前側からはがしております。)

Z900RS デザイン変更

株式会社パットサービスさんの投稿 2018年3月26日月曜日

測定

デザイン変更

 

貼ったときにスリットが曲面上でピッタリ接合します。
デジタル計測の3Dフィルムコーティングならではの技術です。

 

施工後

タンク前方 接合部分

タンク後方スリット部分

 

タンクサイドスリット部分

 

フィルムの動画はフェイスブックに載せてありますのでご参考下さい。(設定で画質を上げると良く見えます)

 

Z900RS フィルムコーティング

タンクです。ゼロクリアランスで接合する箇所があります。UVカット自己修復フィルムですので乗車傷が太陽熱で自己修復します。休憩中にバイクの傷が消えるなんて素敵だと思いませんか?動画の画質設定を上げてご視聴ください。

株式会社パットサービスさんの投稿 2018年3月20日火曜日

Z900RS ガラスコーティング プロテクションフィルム

フロントフェンダーです。センター部分でゼロクリアランス接合しています。動画の画質設定を上げてご視聴ください。

株式会社パットサービスさんの投稿 2018年3月20日火曜日

Z900RS テールカウル プロテクションフィルム

テールのフィルムコーティング動画です。天井黒のHIDスポット照明となります。動画の画質設定を上げてご視聴ください。

株式会社パットサービスさんの投稿 2018年3月20日火曜日

 

今回のカットデザインは下のような図になります。

 

 

 

 

その後上回り・下回りのコーティングをします。

下回りに施工するのは「クォーツガラスコーティング」をガンで施工したのち、
手塗りで「ガラスパウダー10yearコーティング」を施します。

上回りはフィルムが施工されていない部分のみのガラスコーティングとなります。

 

完成です。

今回はヘッドライトにもフィルム施工いたしました。

 

 

今回の値段は税別で下記の通りとなります。

●新車研磨 10000円
●上回りガラスコーティング 5000円
●下回りガラスコーティング 25000円

フィルム
●フロントフェンダ 6000円
●ヘッドライト 4000円
●メータ 6000円(3箇所)
●タンクセンター 20000円
●タンクサイド 8000円(左右)
●サイドカウル(茶色)8000円(左右)
●サイドカウル(シルバー)6000円(左右)
●ステップ部分 3000円(左右)
●テールカウル 6000円

太陽熱等で傷が自己修復し、UVカット、表面コーティングされているSRフィルムで仕上げております。

 

ガラスコーティングは傷防止になりません。

自己修復するペイントプロテクションフィルムを施工することにより、美観を保ちつつ、下地は新品のままを維持することができます。

走った後、コンビニなどで缶コーヒーを飲んでいる間に傷が消える魔法のボディコーティングです。

本当に愛車を大事にされる方にお勧致します。

 

フィルム施工はパーツ別で施工可能です。

タンクだけ施工なども歓迎いたします。

遠方の方はパーツを外し送っていただいても大丈夫です。

 

 

ご利用誠にありがとうございました。