良くある質問

良くある質問

Q1. 車検とは別に修理等作業をしてもらえるでしょうか?
A1. 大丈夫です。バイクが動かせない場合は別途引取り料が発生いたします。 詳しくはスタッフまでお問い合わせください。 修理、メンテナンス等は引き取り納車が無料の車検時が絶対お得ですので是非ご利用ください。
Q2. 書類等が紛失してしまっているのですが、車検取得は可能でしょうか?
A2. 書類等が紛失している場合は書類再発行手数料等がかかりますが、車検取得可能です。 ただし、再発行が難しい書類もありますので、事前にご相談よろしくお願いいたします。
紛失していても大丈夫な書類は
  • 車検証
  • 納税証明書
  • 自賠責保険証書
紛失してしまってると再発行が難しい書類は
  • 廃車証明書(自動車返納証明書)
です。
Q3. 車検と同時に整備を依頼することは可能でしょうか?
A3. 車検と同時に整備を依頼されるお客様はたくさんいらっしゃいます。 サスペンションオーバーホールやタイヤ交換やオイル類交換等柔軟にご対応いたします。
Q4. カスタムしてあるバイクでも車検取得は大丈夫?
A4. 大丈夫です。 当店は超改造車VMAXターボ等をリリースしているESPERさんの車両なども車検に通しております。 完全違法車両などのお取り扱いはありませんが、バッチリカスタムしている車両でもお任せください。
Q5. 部品が欠品しているバイクの車検は通せますか?
A5. 保安部品等が欠品している場合は購入し、取り付けてからの車検取得となります。 お客様の方で部品を用意してくださっても大丈夫ですし、PATが用意するのも大丈夫です。
Q6. 車検と同時にカスタムの依頼もできますか?
A6. 大丈夫です。 事前にカスタムの打ち合わせをし、引き取り時にさらに詳しく内容を話し合い、 車検と同時にお好みにカスタムいたします。 カスタム用品によってはカスタムしてから車検になる場合と、 逆の場合がございますのでよろしくお願いいたします。
Q7. 引き取り場所と納車場所が違う場所なのですが、大丈夫でしょうか?
A7. 引き取り先と納車先が2Km以上はなれる場合は別途輸送料がかかります。 予約時に引き取り場所住所と納車場所住所をご連絡いただけばお見積もり料金を 事前に算出いたします。
Q8. バイク購入時に性能的に「ここをチェックした方がよい」というところってありますか?
A8. 中古のバイクを購入したときは正常な状態かどうかが気になりますよね。チェックポイントとしてはエンジンが正常に機能しているのかどうかと消耗品が劣化していないかどうかを見ることがポイントとなります。エンジンが正常に機能しているかどうかは、エンジンの気筒数分きちんと燃えているかどうかでわかります。やり方は、エンジンがかかっている状態でエンジンのシリンダーから出ているマフラーのエキパイ部分が熱くなっているかどうかをチェックします。かけ始めは素手でも判断できますが、高温になる部分なので、危険を伴いますので、水などをちょっとかけてみて温度の変化を目で見るという手段もあります。この段階で燃えていない場合は、バッテリーが弱い場合もありますし、プラグの調子が悪い場合もありますし、エンジンにガソリンを送り込むキャブレターや燃料系統に問題があるかもしれません。 消耗品とは主に、タイヤ・ブレーキパット・ドライブチェーンスプロケット等を見ます。 タイヤはひび割れていないかどうか・磨耗して溝が減っていないかどうかをチェックし、 爪をたててゴムの硬さをチェックします。また、タイヤは製造年月日が劣化の目安となります。 たいていはタイヤのサイド部分に記載されていますが、わからない場合はスタッフが確認いたしますので、ご安心ください。4年も交換していないタイヤは性能を維持できていない場合がほとんどですので、交換をお勧めいたします。 ブレーキパットは残りの量をチェックし、チェーンスプロケットは磨耗状態や稼動時の動きでチェックします。 中古のバイクを購入し、正常かどうかのチェック&整備等の依頼も承っておりますので是非ご活用ください。
Q9. MT/ATバイクどちらを買おうか迷っています。使用用途とか買う時のポイントってありますか?
A9. MT/ATの使用用途の違いですが、MTのバイクはマニュアル操作の醍醐味を味わう趣味性が強いものですので、雰囲気・スポーツ性を重視する方向けです。ただし荷物の積載性能が無いものも多々ありますので、実用性に欠けている場合があります。ATのバイクは面倒な操作が無くギアの変則ができるので実用性重視と言えます。 エンジンは小さいので、荷物の積載性も高い上に、二人乗りも快適にこなしますので、実用性重視の方、二人乗りを多用する方向けだと思います。 バイク選びはその人自身の個性ともいえるものなので慎重に選びましょう。
Q10. 昔使っていたバイクをまた乗りたいのですが、手続きしてもらえますか?
A10. 昔使っていたバイクを再び修理し、登録手続きをし、乗り出す方、昔乗っていた思い出のバイクを探しだし、修理&登録手続きをする方、共にPATのお客様では大勢います。お任せください。
Q11. 最近エンジンのかかりがよくないです。そのまま乗ってても問題ないでしょうか?
A11. エンジンのかかりが良くないのはバイクを楽しく乗ろうとしている大事な気持ちを損なうきっかけとなってしまいますので、お直しすることをお勧めいたします。 エンジンのかかりが良くなくなってしまう原因は多々あります。
  • エンジンの圧縮が下がっている
  • プラグが正しく点火していない
  • キャブレターが汚れている
  • キャブレターにガソリンが正常に送られていない
の4パターンがほとんどです。 エンジンのかかりに関しては原因が不明な場合も多々ありますが、ひとつひとつチェックし解決していくしか方法はありません。お気軽にご相談ください。
Q12.エンジンオイルってどのくらいの期間で交換したらいいのでしょうか?
A12.エンジンオイルは走行3000Kmにつき、もしくは1年以上走行しなくても交換が目安となります。 エンジンオイルは走行すると劣化しますが、走行しなくても酸化により劣化するものです。エンジンオイルの種類によっても劣化速度が変わります。 交換の目安としてはギアチェンジが渋くなったり、エンジン音が大きくなったと感じましたら交換と思ってください。
Q13.タイヤ交換の目安ってどのくらいでしょうか?
A13.タイヤ交換の目安は表面にヒビが出てきたら完全に交換時期です。また、ヒビが出ていなくても硬化していたら交換時期となります。 交換の目安は走っていなくても、2年から3年です。 タイヤサイドに0743との記載がありましたら 2007年の43週に生産されたとの内容になります。 タイヤによって記載方法はいろいろありますので、詳しくはスタッフにお尋ねください。
Q14.ツーリング先で故障した場合何を呼べばいいのでしょうか?
A14.ツーリング先で故障した場合はまず その場で修復可能かどうかを最優先します。その場で修復できればそれに越したことはありません。 ただし、修復できたが、安全に走行できるかどうか不明な場合は走行を断念し、専門業者を呼んだほうが良いと思います。 任意保険に入っていればレッカーのサービスがあるかどうかを確認し、バイクショップでバイクを購入していれば対応してくれる場合もあります。 もちろんPATにご連絡いただいても大丈夫です。営業時間にもよりますが、対応はできる限りいたしますのでよろしくお願いいたします。
Q15.暫く乗っていなかったので、バッテリーが上がってしまいました。どうしたらいいのでしょうか?
A15.まずはバッテリーを充電する方法を検討します。 簡易的な方法では、ブースターケーブル(ジャンプコード)を使用し、他の乗り物から電源を分け、エンジンを始動し、充電をする方法があります。 ブースターケーブルを使用しない場合は、充電器を使用し、バッテリーを充電します。 しばらく乗っていなくてバッテリーが上がってしまっている場合は、バッテリーの寿命が著しく減少している、もしくは、バッテリーが再使用不可な場合があります。 その場合はバッテリー交換になりますのでご了承ください。